静岡だもんで

静岡と東京を行ったり来たりしながら感じたことを綴ります(不定期更新)

連絡手段の優先度

東京と地元(静岡県西部地区)、それぞれで仕事をしていてココが違うなと感じたことの1つに『連絡手段の優先度』があります。

 

もちろん業種によっても異なるだろうけど、東京で仕事をしているとだいたいこんなイメージ。

◎最初はメールなどの文字でのやり取り

◎その先に、電話や顔合わせなどリアルタイムなやり取り

まずはの連絡はメールやメッセンジャーなど文字情報というのは、こっち都合で突然に相手の時間を割かない、言った言わないのトラブルを避ける記録といった意味合いが強い。その後にレスポンスが無かったり、締切りが近くて急ぎの対応が必要になってようやく電話確認。訪問する際にも、事前のアポは必須。

 

これとは対照的に、地元で(というか実家にいて)驚くのは『突然訪問』の多さ。

セールスの飛び込み営業もたまにあるけど、それよりも、付き合いのある保険や銀行の人が突然やって来る率が高い印象。必要な手続きや伝えたいことがあって、わざわざ窓口まで来てもらうよりも自宅までお伺いしますよってことだったり、顔を合わせることで付き合い(信用・信頼)を深めていくということなのは何となく察するけど、事前のアポ無しで突然来て、目的の相手が不在の場合は「では、また来ます」と言って普通に帰っていく。地元では当り前なのかもしれないけど、僕にとってはすごく衝撃的。何度も足を運ぶのは大変だろうし(そして何度も対応する家族も大変だし)と思って「言伝しますよ」と提案しても「いえいえ、また来ますので大丈夫」と遠慮されることがほとんどという点が更に衝撃的。そういえば、とある企業さんにお伺いして打ち合わせしていた時も、突然やって来た人がいて、目的の担当者が不在と聞くなり「また改めてお伺いします」とだけ言って元気よく帰っていったなー。

 

地元では、友達とのやり取りは気軽にメールやLINEで行うけど、仕事だと「メールでのやり取り」の優先度は低く、まだまだ圧倒的に「電話」または「訪問」を重んじる印象。まずはのやり取りがメールだと失礼に感じる風潮があるのかなと勘繰りたくなるレベル。

あくまで個人的な印象なので、そうじゃないよ、むしろ最初からメールでガシガシやり取りするぜって地元の業種があれば、僕が勉強不足なだけなので教えて頂けると嬉しいです。

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