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静岡だもんで

静岡と東京を行ったり来たりしながら感じたことを綴ります(不定期更新)

地味に便利なトイレマップ

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生きる上での必須項目といえば、衣・食・住。そして、トイレ。(トイレは住に含まれるのかな?)

 

東京では、よく行く街なら「利用するトイレ」を決めています。過去に利用したトイレの、辿り着きやすさ、キレイさ、空き加減といった印象を脳内メモ。個人的に「このエリアならココを利用する」という場所を選定。

新宿とかなら高層ビルや大型商業施設の建物へ行けば間違いないけど、下北沢など昔ながらな建物で埋め尽くされた街だと「すぐに駆けこめるところ」が意外と少なく、事前に把握しておかないと万が一の時に本気で焦ります。(経験済み)

ちなみに地元では、いざという時には、大型スーパー、ドラッグストア、家電量販店など、ヒョイと立ち寄れる場所が多いので基本的に大丈夫。

 

……と、ここまでは「生活圏内」での話で、出張や旅行の時は別問題。未知の土地でもアイツ(ビックウェーブ)は突然やって来るわけで。駅やデパートが近くにあれば良いけれど、地方になればなるほどトイレの場所は把握しにくくなり、不安は増す一方。

 

で、先日、所用で浜松へ行った時のこと。現在放送中の大河ドラマおんな城主 直虎」に絡めた「浜松出世の館」をチラリと覗いてみました。(この時の話は別の日に)

 

▼浜松出世の館

http://www.hamamatsu-daisuki.net/naotora/yakata/

 

そこで見つけたのが、こんなアイテムf:id:Protopeller:20170218141406j:image

『浜松まちなかトイレマップ』というガイドペーパー。広げてみるとこんな感じf:id:Protopeller:20170218141500j:imagef:id:Protopeller:20170218141504j:image

地図/設置施設のタイプ/車いす利用/和式か洋式か/乳幼児のおむつ替えなどなど、地味に(すこぶる)便利な情報が詰まった一枚。特に便利だなと感じたのは「利用時間」の記載。いざ辿り着いて「時間外だから」を理由に利用できなかったら(もうちょいだと気が緩みがちという点も含めて)大ピンチ。とっても大切な情報。

作った人は分かってらっしゃる。僕があと5人ほどいたら胴上げしたいぞ。

 

大河ドラマ効果で浜松の観光客は増えているそうで(アクセス不便な場所にあって、いつ行ってものんびり見学できる印象だった「龍潭寺」も、1日1000人超えな日があるとのこと)、こういった情報を持ち歩けるというのはホント良いですね。(るるぶとか地球の歩き方とか、年イチペースで更新されるようなガイドブックの付録としてあっても良さげ)