静岡だもんで

静岡と東京を行ったり来たりしながら感じたことを綴ります(不定期更新)

アピタ磐田店が好き

地元(静岡県西部地区)で買い物する際に『アピタ磐田店』の利用率が高いです。

 

アピタ磐田店
http://www.uny.co.jp/shop/199/index.html

 

利用する理由を並べると、地元の中では品揃えの良い書店がある/100円ショップがある/GUがある/ABCマートがある/探してる日用品が売っていることが多い/サイゼリアがある/ミスドがある/バーガーキングがある/イートインコーナー付きのパン屋がある/トイレが広くてキレイ/隣にUFJ銀行がある/好みの雑貨が売っている……等々いろいろあるけれど、1番の理由はコレ。

 

『雨に濡れずに買い物できる』

 

様々な進歩と発明によって加速度的に生活が便利になっていく中、なかなか「雨の煩わしさ」は解消されません。

地元は車社会なので基本的な移動は雨でも平気。ただ、駐車場の広いお店が多いので、停めた車とお店の間の移動はなかなか厄介。雨が強いタイミングだと、どんなにスマート&スムーズに傘を開いたり閉じたりで乗り降りしても、かなりの勢いでビショ濡れレベルなダメージを受けてしまいます。

東京は、地下道(地下街)や駅ビルが充実していて、雨の日でも「濡れず&傘いらず」で買い物できる街がチラホラあります。地元で、同じように地下道(地下街)や駅ビルで買い物できるところとなると、浜松駅とその周辺の極々限られた一部のみ。けして「車で気軽に買い物に行く場所」ではない。

車で出かけて濡れずに買い物したいのなら「屋根付きの駐車場で、お店までの導線にも屋根がある」ということが必須。実家は袋井市なので、浜松まで出るのはチト遠い。同じ磐田には『ららぽーと』もあるけれど、着いてから歩き回る規模を考えると、ひょいと買い物に行くには正直ちょっと広すぎる。単純に、家からはアピタのほうが近いということも、選ぶ大きな理由の1つ。

 

子供の頃は『サンテラス磐田』で、高校を卒業して上京してしばらく経ったら『ピアゴ』に看板変更。そこからナンヤカンヤあって、建物自体が新しくなって昨年『アピタ』へとメタモルフォーゼ。

昔の面影が全く残ってないので、若干の寂しさは感じるけれど、求めてる物(カタチ)が揃っていて僕は好きですよ。アピタ磐田店。