静岡だもんで

静岡と東京を行ったり来たりしながら感じたことを綴ります(不定期更新)

地元ではクリスマス感が味わえない?

そういえばと思い出したことを、忘れないうちにメモ。

 

2016年の年末は、約20年ぶりに地元メインで過ごしました。そんな12月のある日、ふと思ったのは「クリスマス感が無いなー」ということ。

東京では、寒い季節が到来すると街は全力でクリスマスモードに突入。11月のアタマには(ハロウィンが終わったタイミングで)お店にはクリスマス仕様のポップや商品がズラリと並ぶし、仕事や買い物など日々の生活の中でも、ちょっとお出かけしただけで様々なイルミネーションを堪能できる。それが毎年当たり前の光景でした。

ただ、今回(2016年)は、12月も中盤に差し掛かろうという時期になっても「クリスマスだねー」「年末だねー」といった雰囲気がほとんど感じられない。マイペースなのは地元の良い点だけど、それを考慮しても、まいまい毎日マイペース(←乃木坂46卒業生、静岡県磐田市出身『深川麻衣』の自己紹介)すぎるのではなかろうか。

クリスマス感が無いのは、単純に「それっぽい看板やイルミネーションを街で見かけないから」なんだろうけど、街中に限らず、買い物で立ち寄ったお店でもあまり感じられない。しいて挙げれば、スーパーやコンビニで「クリスマスケーキ予約受付中」というポスターやのぼり旗を見かけるくらい。浜松駅北側、ザザシティ前の街路樹がそれっぽい電飾でキラキラしていたけど、素直な感想としては、クリスマスが近いねーとテンションが上がるような代物ではなかった。

しばらくクリスマス感と年末感を求めてアチコチ回ったけど、地元でそれっぽい雰囲気を味わえた最たる場所は、なんやかんやで「100円ショップ」でした。入り口付近の1番目立つ場所にクリスマス関連グッズがズラリと並びます。その光景からは「そっかー、クリスマスが近いんだねー」と、ホンノリとですが確実に季節感が味わえました。

そういえば、以前は地元でも、毎年のように寒い時期にはイルミネーションで着飾った個人宅がチラホラ見受けられたけど(付近の道路には見学する車がよく停まってました)、すっかり見なくなりましたね。電気料金高騰の影響なのか。震災以降、電気垂れ流しに対する意識が変わったのか。単純に「近所の目」が厳しくなったのか。年末年始に帰省した際「お、今年も派手にやってるねー」と感じでいた、家の近くの数少ない「季節の風物詩」が無くなってしまったのは寂しい限り。

 

クリスマスはもちろん、地元で季節感(定番イベント感)を味わうために「ここに行けばいいよ」というオススメスポットがあったらぜひ教えてください。