静岡だもんで

静岡と東京を行ったり来たりしながら感じたことを綴ります(不定期更新)

四半世紀以上ぶりに行ってみた場所

ふと、小学校の時に社会科見学(遠足?)として訪れたっきりになってる施設があるなと思い出し、プラリと行ってみたのがココ。

 

▼浜岡原子力

http://www.chuden.co.jp/hamaoka-pr/

東日本大震災以降、原発については様々な意見が交わされていますが(もちろん僕は僕なりに思うところがあります)、あくまで今回訪れたのは「子どもの頃に行った施設として現在どうなっているのか興味が湧いた」という単純な理由です。この記事においては原発を肯定する意思、否定する意思、どちらも含まないということご理解くださいませ。

 

実家からは車で30分弱。国道150号線に出てひたすら東へ向けて走ると到着。

▼駐車場(無料)に停めて原子力館へf:id:Protopeller:20170301104908j:image

▼入り口はこんな感じf:id:Protopeller:20170301104946j:image

ちなみに入館は無料。行ったことだけ覚えていて中がどうだったかまでの記憶はほとんど無し。正直まったく期待せず、軽く覗いておしまいだろうなと思っていました……が!

▼予想以上にちゃんとしてる!(失礼)f:id:Protopeller:20170301105405j:image

▼予想以上にちゃんと楽しめる雰囲気!(失礼)f:id:Protopeller:20170301105659j:image

▼予想以上に展示物がちゃんとしてる!(失礼)f:id:Protopeller:20170301105845j:image

▼予想以上にキレイ!(失礼)f:id:Protopeller:20170301105928j:image

▼予想以上に等身大、原寸大の展示物が多い!(失礼)f:id:Protopeller:20170301112657j:image

どうやら、ここ最近リニューアルした模様。全体的に「新しい」ニオイ漂いまくり。開館は9〜17時で訪れたのは13時頃。平日ということもあってか見事に見学者は自分1人だけ。その分、周囲に気を遣う必要が無いので興味が湧いたものには遠慮なく触れてみることに。

原子力館という名前なだけあって「原子力ってこんなに素晴らしいんだよ」という啓蒙を兼ねた、世間の誤解を解いて良い部分だけ刷り込ませるタイプの展示かと思いきや、意外や意外、むしろ原子力の扱いは控えめで、風力、太陽光、天然ガスなども含めて「生活と電気」といったテーマで全体を統一している印象。単に眺める&読むだけではなく、めくったりスイッチ押したり参加したり体験したりといったアクション&リアクションが発生するものが多く、飽きずに楽しめるのも意外や意外。(失礼)

 

途中にあった「エコライフQUIZコーナー」にも(半分ヤケで)挑戦

▼暗い空間に1人きりf:id:Protopeller:20170301112922j:image

▼他者エントリー待ちの時間が永遠のように長く感じますf:id:Protopeller:20170301112903j:image

▼正解しても不思議と嬉しくないf:id:Protopeller:20170301113055j:image
▼不正解でも全く悔しくないf:id:Protopeller:20170301113110j:image

司会キャラクターが事あるごとに「みんなは」と話しかけてくるのが胸にグサグサ突き刺さります


▼いよいよエコライフリーダーの発表!f:id:Protopeller:20170301113219j:image

▼1ミリもドキドキしなかった!f:id:Protopeller:20170301113241j:image

童心に帰ることもなく、とても冷静に堪能できました。(違う角度で大満足!)

 

▼展望台もありますf:id:Protopeller:20170301113518j:image

▼残念ながら撮影禁止f:id:Protopeller:20170301113558j:image

展望台からは、眼下に浜岡原子力発電所(1〜5号機)。その先に、ちょびっと話題になった防波壁。そして太平洋。普段まじまじ眺めることのない施設の全体図と、御前崎灯台とは違った見え方の海。ここでしか楽しめない景色が楽しめるという意味では、それなりに良い展望台なんじゃないかと。

警備員さんによると「もっと晴れた冬場なら、反対側には富士山がすごくキレイに見えるんですよ」とのこと。

 

今回は上映時間のタイミングが合わなくてスルーしたけど、シアターで映画も観られるようで。もちろんコチラも無料。普通に面白そうなラインナップなのも意外や意外。(失礼)

▼オムニマックスシアター

https://www.chuden.co.jp/hamaoka-pr/guide/facilities/theater.html

 

四半世紀以上ぶりに訪れた原子力館。最初は「30分もあれば一通り回れるだろう」なんて高を括っていたけど、なんやかんやで2時間以上たっぷり堪能。正直ナメてたなーというのが素直な感想。見方を変えれば『無料で楽しめる中規模の科学館』なわけで、子連れの遊び場としては、とてもお得な場所なんじゃないかな。

オムニマックスシアターが気になるので、また都合ついたタイミングでプラリと行ってみようかと。できれば今度は誰かと一緒に(笑

連絡手段の優先度

東京と地元(静岡県西部地区)、それぞれで仕事をしていてココが違うなと感じたことの1つに『連絡手段の優先度』があります。

 

もちろん業種によっても異なるだろうけど、東京で仕事をしているとだいたいこんなイメージ。

◎最初はメールなどの文字でのやり取り

◎その先に、電話や顔合わせなどリアルタイムなやり取り

まずはの連絡はメールやメッセンジャーなど文字情報というのは、こっち都合で突然に相手の時間を割かない、言った言わないのトラブルを避ける記録といった意味合いが強い。その後にレスポンスが無かったり、締切りが近くて急ぎの対応が必要になってようやく電話確認。訪問する際にも、事前のアポは必須。

 

これとは対照的に、地元で(というか実家にいて)驚くのは『突然訪問』の多さ。

セールスの飛び込み営業もたまにあるけど、それよりも、付き合いのある保険や銀行の人が突然やって来る率が高い印象。必要な手続きや伝えたいことがあって、わざわざ窓口まで来てもらうよりも自宅までお伺いしますよってことだったり、顔を合わせることで付き合い(信用・信頼)を深めていくということなのは何となく察するけど、事前のアポ無しで突然来て、目的の相手が不在の場合は「では、また来ます」と言って普通に帰っていく。地元では当り前なのかもしれないけど、僕にとってはすごく衝撃的。何度も足を運ぶのは大変だろうし(そして何度も対応する家族も大変だし)と思って「言伝しますよ」と提案しても「いえいえ、また来ますので大丈夫」と遠慮されることがほとんどという点が更に衝撃的。そういえば、とある企業さんにお伺いして打ち合わせしていた時も、突然やって来た人がいて、目的の担当者が不在と聞くなり「また改めてお伺いします」とだけ言って元気よく帰っていったなー。

 

地元では、友達とのやり取りは気軽にメールやLINEで行うけど、仕事だと「メールでのやり取り」の優先度は低く、まだまだ圧倒的に「電話」または「訪問」を重んじる印象。まずはのやり取りがメールだと失礼に感じる風潮があるのかなと勘繰りたくなるレベル。

あくまで個人的な印象なので、そうじゃないよ、むしろ最初からメールでガシガシやり取りするぜって地元の業種があれば、僕が勉強不足なだけなので教えて頂けると嬉しいです。

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地味に便利なトイレマップ

生きる上での必須項目といえば、衣・食・住。そして、トイレ。(トイレは住に含まれるのかな?)

 

東京では、よく行く街なら「利用するトイレ」を決めています。過去に利用したトイレの、辿り着きやすさ、キレイさ、空き加減といった印象を脳内メモ。個人的に「このエリアならココを利用する」という場所を選定。

新宿とかなら高層ビルや大型商業施設の建物へ行けば間違いないけど、下北沢など昔ながらな建物で埋め尽くされた街だと「すぐに駆けこめるところ」が意外と少なく、事前に把握しておかないと万が一の時に本気で焦ります。(経験済み)

ちなみに地元では、いざという時には、大型スーパー、ドラッグストア、家電量販店など、ヒョイと立ち寄れる場所が多いので基本的に大丈夫。

 

……と、ここまでは「生活圏内」での話で、出張や旅行の時は別問題。未知の土地でもアイツ(ビックウェーブ)は突然やって来るわけで。駅やデパートが近くにあれば良いけれど、地方になればなるほどトイレの場所は把握しにくくなり、不安は増す一方。

 

で、先日、所用で浜松へ行った時のこと。現在放送中の大河ドラマおんな城主 直虎」に絡めた「浜松出世の館」をチラリと覗いてみました。(この時の話は別の日に)

 

▼浜松出世の館

http://www.hamamatsu-daisuki.net/naotora/yakata/

 

そこで見つけたのが、こんなアイテムf:id:Protopeller:20170218141406j:image

『浜松まちなかトイレマップ』というガイドペーパー。広げてみるとこんな感じf:id:Protopeller:20170218141500j:imagef:id:Protopeller:20170218141504j:image

地図/設置施設のタイプ/車いす利用/和式か洋式か/乳幼児のおむつ替えなどなど、地味に(すこぶる)便利な情報が詰まった一枚。特に便利だなと感じたのは「利用時間」の記載。いざ辿り着いて「時間外だから」を理由に利用できなかったら(もうちょいだと気が緩みがちという点も含めて)大ピンチ。とっても大切な情報。

作った人は分かってらっしゃる。僕があと5人ほどいたら胴上げしたいぞ。

 

大河ドラマ効果で浜松の観光客は増えているそうで(アクセス不便な場所にあって、いつ行ってものんびり見学できる印象だった「龍潭寺」も、1日1000人超えな日があるとのこと)、こういった情報を持ち歩けるというのはホント良いですね。(るるぶとか地球の歩き方とか、年イチペースで更新されるようなガイドブックの付録としてあっても良さげ)

アピタ磐田店が好き

地元(静岡県西部地区)で買い物する際に『アピタ磐田店』の利用率が高いです。

 

アピタ磐田店
http://www.uny.co.jp/shop/199/index.html

 

利用する理由を並べると、地元の中では品揃えの良い書店がある/100円ショップがある/GUがある/ABCマートがある/探してる日用品が売っていることが多い/サイゼリアがある/ミスドがある/バーガーキングがある/イートインコーナー付きのパン屋がある/トイレが広くてキレイ/隣にUFJ銀行がある/好みの雑貨が売っている……等々いろいろあるけれど、1番の理由はコレ。

 

『雨に濡れずに買い物できる』

 

様々な進歩と発明によって加速度的に生活が便利になっていく中、なかなか「雨の煩わしさ」は解消されません。

地元は車社会なので基本的な移動は雨でも平気。ただ、駐車場の広いお店が多いので、停めた車とお店の間の移動はなかなか厄介。雨が強いタイミングだと、どんなにスマート&スムーズに傘を開いたり閉じたりで乗り降りしても、かなりの勢いでビショ濡れレベルなダメージを受けてしまいます。

東京は、地下道(地下街)や駅ビルが充実していて、雨の日でも「濡れず&傘いらず」で買い物できる街がチラホラあります。地元で、同じように地下道(地下街)や駅ビルで買い物できるところとなると、浜松駅とその周辺の極々限られた一部のみ。けして「車で気軽に買い物に行く場所」ではない。

車で出かけて濡れずに買い物したいのなら「屋根付きの駐車場で、お店までの導線にも屋根がある」ということが必須。実家は袋井市なので、浜松まで出るのはチト遠い。同じ磐田には『ららぽーと』もあるけれど、着いてから歩き回る規模を考えると、ひょいと買い物に行くには正直ちょっと広すぎる。単純に、家からはアピタのほうが近いということも、選ぶ大きな理由の1つ。

 

子供の頃は『サンテラス磐田』で、高校を卒業して上京してしばらく経ったら『ピアゴ』に看板変更。そこからナンヤカンヤあって、建物自体が新しくなって昨年『アピタ』へとメタモルフォーゼ。

昔の面影が全く残ってないので、若干の寂しさは感じるけれど、求めてる物(カタチ)が揃っていて僕は好きですよ。アピタ磐田店。

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イートインコーナーで飲み会

コンビニやスーパーで増えている、イートインコーナー。

地元(静岡県西部地区)は車社会なので、コンビニではイートインコーナーを利用している人はほとんど見ない。お弁当などは駐車場に停めた車内で食べている。スーパーのイートインコーナーは年配層の憩いの場として、ほんのりと賑わっている印象……というのは、以前書いた通り。

先日、立ち寄ったスーパーで美味しそうなパンが売っていたので購入。早速食べようとイートインコーナーへ。

見ると、ちらほらいる年配層に紛れて、大学生と思われる4人組の兄ちゃんたちが(周りに迷惑かけない程度に)賑やかに座談会。テーブルには、お酒、おつまみが。

 

そう、兄ちゃん達はイートインコーナーで「飲み会」をしている模様。

 

僕は空いていた隣のテーブルに座ってパンを堪能。しばらくすると、兄ちゃんたちの1人が「ちょっくら行ってくるわ」と席を立ってどこかへ。5分ほどして戻ってきた兄ちゃんの手には、店内で調達した追加のお酒とお惣菜が。

たしかに、居酒屋に行ったら取られることの多い「お通し台」もかからないし、お酒もおつまみも必要な分だけ買えばいいし、足りなくなったらすぐに調達できるし、お惣菜もバリエーション豊富だし、ガッツリ食べたかったら弁当もあるし。ひょいと飲みたい時、こんなに便利な場所はそうそう無い。

イートインコーナーで飲み会するって悪くないかもなー。もちろん、酔って騒いだりして他の客に迷惑をかけるとかは論外だけど、貸切り制度を設けるとかで対応したら利用する人はそれなりにいるんじゃないかな。(ググったら、スーパーに限らずイートインの貸切りや飲み会ができるお店はチラホラあるみたいですね)

 

細かい事を調べてないので、あくまで思いつきの範疇での話だけど、スーパーのイートインコーナー、営業時間のラスト1時間を「飲み処」という仕組みにするのはどうだろう?

店内でお酒を含む300円以上(値段は仮)買い物した人を利用対象にして、その日に売れ残って破棄する予定のお惣菜や弁当などを無料提供。提供される(=売れ残る)量はマチマチなので日によって当たりハズレがある。なので「今日はどうかな?」と、当たり日を狙った客の頻繁な来店に繋がる。頻繁に来店する=日常的にメインで利用するスーパーになるし、ついで買いしてもらえる可能性も高い。ハズレの日だったとしても「まいっか」と、酒とつまみを買って軽く一杯気分で利用してくれる客もいるハズ。

 

と、ここまで書きつつ、既に自分で「草案のアラ」にもチラホラ気付いてしまっているけど、方向性としては悪くないんじゃないかなと。(まずは友達誘って、試しに「イートイン飲み」してみます)

静岡から東京まで日帰り往復して判ったこと

昨年11月の平日に、車で静岡から東京まで日帰り往復した時の話をツラツラと。

 

高速道路のETC深夜割引(3割引きなので侮れない)が適用されるのは0〜4時。4時までに実家から最寄りの「袋井IC」に入れるよう3時起き。支度して3時30分に出発。

途中でコンビニとガソリンスタンドに寄ったら時間ギリギリ。車の時計は3時56分。間に合って一安心と思いつつETCレーンを通ろうとしたら、バーが上がらない。。。

どうやら機器にカードがちゃんと挿入できていなかった模様。後ろから車がやってくる気配も全く無かったので、一旦バックさせて道の脇に車を寄せ、カードをしっかりと挿入。改めてレーンに入ろうとしたところ、一般レーンでもらう券がニュッと表れ、スピーカーからおじさんの声で「チケットを取ってそのまま通ってくださいー」という案内が。ETCの深夜割引を利用したい旨を伝えたところ「出る時に窓口で事情を説明してもらえれば大丈夫」とのこと。ホントに?

一抹の不安を抱えつつ、券を受け取り高速へ。

東名高速を走り、都内の入口である「用賀」で降りる予定だけど、着く頃はちょうど朝の通勤が始まる時間帯。精算時、もしもの事態で後続車が詰まる状況だけは避けたいなー、ホントに大丈夫かなー、などなど考えていたところ「海老名」を通過した辺りで、電光掲示板に「川崎〜用賀まで渋滞」という情報が表示され出した。

これからますます混んでいく時間。ハマったらなかなか抜け出せないことは容易に想像できる。それならまだ一般道をクネクネ走ったほうが気分的に楽。もし思っていたより早く到着すれば一石二鳥になるね。よし「用賀での清算」を避ける立派な(?)理由ができたぞ。というわけで、渋滞の手前「横浜青葉」で高速を降りることが決定。

朝の「横浜青葉」は、乗ってくる車は多いけれど降りる車はほとんどいなくて精算レーンはガラガラ。一瞬だけホッとしつつ、窓口におじさんがいるレーンへ恐る恐る進み、ETC深夜割引で精算したい旨を説明。券で入場時間を確認し、言われるがままにETCカードを渡したところ、無事に目的に沿った対応をしてくれた。

正直、「袋井」で高速に入る時、車がレーンで詰まるのを避けるため、適当におじさんが言った話かと思っていたけれど、嘘じゃなかったんだね。疑ったりしてごめんなさい。

 

まずはの目的地は「中野」。「横浜青葉」で高速を降りた後、246や甲州街道は通勤時間帯に激混みするイメージがあるので回避したい。過去の記憶を遡って選んだルートは「柿生→よみうりランド→矢野口→調布/そこから北上して東八道路を東に走って環八へ/高井戸から五日市街道に入って東高円寺/環七をちょびっと北上して大久保通りを通って中野」といった流れ。

結果、渋滞にハマることもなく、予定より1時間以上も早く「中野」に到着。

続いて、中野駅近辺で駐車場に入れなければならないけど、事前に調べた限りでは日中の上限2000円超えは覚悟しなければいけないエリア。「新宿」歌舞伎町TOHOシネマズの1000円駐車場へ停めて「中野」まで電車で往復することも考えたけど、移動の面倒臭さより、少し高くても近場で停めることを優先させようと、直接「中野」まで来てみた。あとは、空きを見つけたら適当に停めようと。

で、来てみてビックリ。

北口の再開発エリア。区役所の奥、大学などの新しくて大きな建物が立ち並んでいる中の1つのビルに上限1300円で停められる駐車場を発見。調べてた相場より1000円ほど安い。迷わず停車。

停めて外に出て駅方面へ向かって歩いている時に判ったのだけど、このエリアは上限が1300から1500円で停められる。同じ中野駅近辺でも、東側や南側(タイムスとか)だとやはり上限2000円超えが当たり前。今回停めた駐車場は、18時までで上限1300円。もっと遅い時間まで停めたければ、23時まで停められて上限1500円というところもあった。月並みな意見だけど、現地に行って気づくことは多い。

 

「中野」での用事を終えた後は、環七を北上して「小竹向原」へ。この流れは道も用事もスムーズに進んでストレスゼロで無事終了。

 

次なる目的地は「小田原」。予定よりも早め早めに動いていたので、行けるところまで下道で走って、もし間に合わなければ高速に乗ればいいやと考えていたけど、特に道が混むこともなく「環七を下る→246を西へ→平塚から国道1号線」という流れで「小田原」に到着。

久しぶりに会う友達夫婦と少し早めな夕食を済ませ、19時過ぎに「小田原」を出発。

ETC深夜割引が適用される24時過ぎに地元に着くように帰ろうかなと考えていたけれど、それだとどこかで2〜3時間潰す必要がある。それならいっそ高速に乗らず、このまま国道1号線を走って行けるところまで行けばいいじゃないかと。しんどくなったら、残りの距離は高速に乗ればいいわけで。

「小田原」を過ぎると「箱根」が待っている。考えてみると、静岡県から神奈川県への「東へ向かう」箱根超えはしたことあるけど、逆は無い。更に、夜の箱根峠を車で走ったことも無い。初めてじゃないけど初めての箱根超えにワクワク。

山道なりにグネグネしているけれど、さすがの国道1号線。照明も整っているので夜だけど走りにくいことは一切無く、むしろ想像より遥かに快適なドライブ。そしてなにより、峠を越えた辺りから見えてきた「御殿場&三島」の夜景とてもキレイで感動。こういう御褒美があったんだね。

 

で、今回1番の収穫となった発見は「静岡県内では国道1号線はほぼバイパス」ということ。

 

信号も片手で数えるほどしかなく、しかも2車線。グネグネした箱根を越えた時点では「まだまだ先は長いよな」と覚悟していたけれど、高速道路とほとんど変わらない感覚で走り続けることができる。実際のところ、夜の「袋井〜富士」なら、東名高速国道1号線で所要時間に30分も差が出ないレベルじゃないかと。それで高速料金が片道3000円近く浮くなんて最高じゃないか。浮いた分で美味しいものを食べられれば尚素晴らしけり。

そんなこんなで静岡県内はノンストップ走行。夜なので「富士市」通過時には工場夜景も見えてテンションアップ。昼ならきっと「清水」辺りでキレイな駿河湾を横目に走ることも可能。いいね、いいね。

効率化が求められる時代だけど、良い意味で「適当」に動いたことで、発見が多かった1日でした。

 

その後、12月に日帰りで名古屋へ行った帰りにも、あえて高速を使わず国道1号線を走ってみたところ、豊橋を過ぎて静岡県内に入ってからは、予想通り「ほぼバイパス状態」で予想以上のスムーズさで帰宅。

 

「結論:静岡県内の国道1号線は、とっても快適」

※地元の人にとっては当たり前すぎることかもしれない話を長々と失礼しました

知る限り1番豪華なアタリ付き自販機

地元は平坦な田んぼ道が多く「アップダウンが少ない」「あまり車が通らない」「景色がいい」などなど、ジョギングやウォーキングにとても適した環境。

そんな地元で、ある日ジョギングをしていたら、こんなジュースの自動販売機を発見。

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なんと、クラウンメロンが当たるとのこと。

たしかに地元はメロンの産地。温室も多く、近所の農家からお裾分けとして頂戴することもある贅沢な土地柄。とはいえ、ジュースの自販機のアタリとしてクラウンメロンてのは聞いたことが無い。 

アタリの説明書き(写真一部ぼかし加工)f:id:Protopeller:20170208130929j:image

缶に青いシールが貼ってあったらアタリ。右下に記載された連絡先に電話すれば、クラウンメロンがもらえるそうで。ちなみに、品はアウトレット(訳あり)という一言が。

毎年のように近所からお裾分けで頂戴するメロンは、亀裂が入って売り物としては厳しい訳あり品。なぜ亀裂が入っているかというと、熟れすぎて爆ぜたから。食べてみると、それはそれは甘くて、市販品より美味しいんじゃないかと思えるレベル。

むしろ、そんな訳あり品がもらえるなら、チャレンジするしかないでしょう。

 

なんとなーくで、おしるこ購入f:id:Protopeller:20170208184654j:image

残念ながら青いシールは貼っておらず(残念)f:id:Protopeller:20170208184736j:image

 

別のある日、地元の同級生で集まって飲んでいた時に、参加メンバーの1人が「それ、ウチがやってるんだよ」と言い出してビックリ。こんな身近に仕掛け人がいたとは。面白い発想&実行するなーと、フルスロットルでリスペクト。

ちなみに、静岡県内のテレビ番組で取り上げられたこともあるそうで、偽りなく本当に、シール付きのアタリ缶を何本か忍ばせているとのこと。

 

場所は静岡県袋井市富里の田んぼ道の一画f:id:Protopeller:20170208185616j:image

ここまで豪華なアタリ付き自販機は、そうそうお目にかかれないんではないかと。お近くにお越しの際はぜひチャレンジを。(いつか僕も当てたい)