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静岡だもんで

静岡と東京を行ったり来たりしながら感じたことを綴ります(不定期更新)

マイ箸がある家族と無い家族

今回は、静岡とは直接関係が無かったり、仕事や飲みの席で友人知人から収集した50人にも満たないサンプルを基に「肌感覚」で書いています。話半分で気軽にお付き合いください。

 

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ある日、友人の実家におじゃまし、夕飯をご馳走になった時のこと。「いただきます」をした直後、友人家族の起こしたアクションに衝撃を受けました。

 

食卓の真ん中にペン立てのように箸がまとめられていて(飲食店の箸立てをイメージしてください)、そこから各々が箸を取って使いだしたのです。神経衰弱よろしくペアを探して手に取って使うという流れ。長さやカタチは同じだけど微妙に色や柄が異なる箸。とはいえ、何膳かは全く同じもの。

 

もちろん気になって質問してみました。「使う箸って決まってないの?」

 

友人はもちろん、家族の皆さんも「え、むしろ決めてるの?」といったご返答。

箸は食器と同じで誰が使おうと別に構わないでしょ。スプーンやフォークは家族共用で、箸だけ決まってるってのも変じゃない?どのみち洗うし、他人の使った箸が嫌なら外で食事できないじゃん!などなど。言われてみれば解らなくもない理由ばかり。

 

とはいえ、実家(静岡県西部地区)では「マイ箸」が決まっていて、家族で座る席も決まっていて、食事の時はあらかじめ各々の場所に各々の箸も並べられているのが当たり前。なんなら「マイ茶碗」や「マイ湯呑み」も決まってる環境で育った身としては「友人家族の当たり前」に対する衝撃は大きかったわけで。

 

たしかウチは親戚周り(静岡県西部地区と兵庫県)も「マイ箸」の家ばかり。お父さんの箸に対してお母さんの箸は少し短くて赤系だったり。

 

▼写真:100円ショップのお箸売り場

f:id:Protopeller:20170422134334j:image

 

これを機に、友人知人に会った際(思い出した時限定だけど)訊いてみました。すると、予想以上に「家族共用だよ」という回答が多いこと多いこと。もちろん「マイ箸だった」という回答も多いです。

で、暫定結論としてまとめてみると以下の通り。

 

▼家族共用(マイ箸は決まってない)率の高い地域

・東京都内

・都心通勤地域の千葉(目安:千葉市より東京寄り)

・都心通勤地域の神奈川(目安:横浜市より東京寄り)

・都心通勤地域の埼玉(目安:大宮より東京寄り)

・沖縄

【※追記】最初は「北海道」も家族共用地域に含めてましたが、シェアしたSNS経由での反響の結果「マイ箸率の高い地域」である可能性が高いと判断し削除しました(コメントありがとうございます)

 

▼マイ箸率の高い地域

・上記以外のほとんど

 

あくまで「肌感覚」での暫定結論なので「ウチは違うよ」という人もいることでしょう。ちなみに、生まれも育ちも東京だけど「マイ箸」だったという回答も数名いました。その人たちに共通していたのは「両親が地方出身者」という点。

 

地方のほうが祖父母も一緒に食卓を囲む率が高いので、それが「マイ箸」率の高さに影響しているのか。沖縄は大らかな(細かいことは気にしない)イメージがあるので、箸も家族共用でいいじゃんという流れに繋がっているのか。微妙に、絶妙に、気になることがチラホラ出てきました。これからも気が向いた時に、微妙に、絶妙に、リサーチを続けてみたいと思います。

 

皆さんの家(実家)は「マイ箸」ですかねねね??

飲みニケーション

地元(静岡県西部地区)にいて感じるのは「飲み会」の少なさ。

歓迎会や送別会などの前もって決まっているイベントではなく、仕事仲間と一杯とか、友人知人が突発的に開いた飲み会に顔を出す等々「その日(その場)の思いつきで、仕事帰りに飲んで帰る」という状況が地元では起こりません。(東京では付き合いが悪くなければ日常的に起こります)

 

▼写真:先日、東京にて仕事仲間と寄ったお店の壁に並んでいた日本酒

f:id:Protopeller:20170408151945j:image

 

日々の買い物や休日のお出かけはもちろん、「通勤」での移動手段が「車」なので当たり前といえば当たり前。運転代行を利用すれば仕事帰りに飲むことはできるけど、飲み以外にそこそこな料金がかかるので、限られたお小遣いでヤリクリしている人には「気軽に」とはならないし、お酒を飲まないドライバーを用意して飲みに行くとなると、通勤前からの準備(手配)が必要なので「その場の思いつきで飲んで帰る」のとはチト違う。

ちなみに、先日、親戚の法事があったので、地元で働いている親族に「仕事帰りに飲んで帰ることってある?」と訊いてみたところ、全員が「無いね」と即答。やっぱりね、そうだよね。

 

「飲みニケーション」て言葉があるように、酒の席は親睦を深めるためにとても有効です。その人の意外な一面を垣間見たり、周りが気付けなかった本音を知ることができたり、仕事以外の話をしたらビックリするほど趣味が被っていて親近感を覚えたり。

そんな飲みニケーション。地元では無縁かと思いきや、こんな意見が。

 

「仕事以外で集まったりすることが多いからね」

 

仕事帰りではなく休日に、仕事仲間と会って(集まって)バーベキューしたり、スポーツしたり、遠足気分で遊びに行ったりすることがちょくちょくあるとのこと。乗り合いだったり家族が運転してくれたりで、そういった場では遠慮なく仕事仲間と顔を合わせてお酒も飲んだりするようで。なるほどー。反対に、東京だと休みの日にまで職場仲間と会うってことはほとんど無いような印象。

 

◎地元:仕事帰りに飲まない/休日に集まる

◎東京:仕事帰りに飲む/休日に集まらない

 

カタチ(タイミング)が異なるだけで、飲みニケーションはしっかりと存在するんですねねね。

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鈴木で呼ばれる呼ばれない

地元と東京を比べて(個人的に)大きく異なることの1つに『名前の呼ばれかた』があります。

 

僕の苗字は『鈴木』ですが、地元(静岡県西部地区)では『鈴木さん』で呼ばれることは、まずありません。なぜなら、日本トップクラスの『鈴木さん密集地域』だから。

 

小学校から高校まで、学校のクラスに「鈴木」は4〜5人いて当たり前。スズキ自動車の本社も浜松。

その昔、所さんのテレビ番組にて、浜松駅前でスタッフが大声で「鈴木さ〜ん!」と呼んだら、かなりの人数が振り返ったという実験を行なったくらい、アッチにもソッチにも鈴木さんが。

そういえば『ピエール瀧のしょんないTV』でも、浜松市篠原町は3人に1人が鈴木さんということで、こんな企画が放送されたりしましたね。

 

▼BACKナンバー「しょんない鈴木さんサミット」

http://www.satv.co.jp/0300program/0040shonnaitv/back/2014/10/2014-1002.html

 

そんなこんなで、地元では、鈴木姓の人は基本的に下の名前で呼ばれます。苗字で呼んでも『どの鈴木さん?』となってしまうわけです。僕自身、高校を卒業して上京するまで『鈴木さん(鈴木君)』で呼ばれた記憶が(大袈裟ではなく)全くありません。

 

なので、上京して専門学校で周りから『鈴木君』と呼ばれるようになった際、最初は違和感が激しくて「苗字で呼ぶと他の人と紛らわしいからヤメてよー」と本気で思ってました。

それでも人間は慣れていくもので、半年も経った頃には『鈴木さん(鈴木君)』で呼ばれてもスンナリ反応できるように。社会に出て著名やハンコの機会が増えることで『鈴木慣れ』は加速。いつの頃からか、下の名前で呼ばれるほうが違和感を覚える逆転現象にまで発展。もうかれこれ人生の半分は『鈴木で呼ばれてます期間』でございます。

 

昨年から地元で過ごす時間がグンと増えているわけですが、やはり地元にいる時は、子供の頃と変わらず『鈴木で呼ばれる』ということはありません。お店や病院などでは、鈴木姓の人はフルネームで呼ばれることがほとんどな印象。(ちなみに、飲食店で待ちリストに名前を記入する際は、鈴木だけで書くと紛らわしいし、フルネームでは書きたくないので、いつも『ヒムロ』とか『ヒムラ』とか『カルロス』とか、他人と被らなそうな名前を書いてます 笑)

 

子供の頃に当たり前だった呼ばれかたが、住む地域が変わったことで当たり前ではなくなり、その当たり前でなくなった状態で、現在は、地元では『ほんのりとした違和感』を覚える不思議感覚。

 

鈴木さんが『鈴木さん』で呼ばれないのは、地元ならではの特徴なんですよ、というメモでした。

言われてみれば確かに

なんやかんやで20年以上音楽活動(ドラム)をしてまして、都内のライブハウスで演奏する機会が現在もちょくちょくあります。(ありがたい)

自分たちのグループだけ出演する「ワンマンライブ」も稀にありますが、複数のグループが出演する「イベント」形態がほとんどで、東京以外、特に大阪や名古屋のグループと共演することも多いです。そんな東海&西日本地区からやって来た皆さんと挨拶をし、僕が静岡県出身と知るや否や放たれる言葉が……

 

静岡県って長いよね』

 

楽器などの機材がある+複数人まとめて移動するという理由で、大抵のグループは車で高速道路を走って東京までやってきます。で、愛知県や神奈川県に比べると、静岡県がとても長く感じるようで「え、まだ静岡県なのー」という不満に繋がり、その憤りを静岡県出身者である僕に吐き出すという流れ(笑

 

たしかに、新幹線の駅を数えてみると、神奈川県2駅、愛知県3駅、そして静岡県は6駅。東名高速の所要時間を調べてみると、静岡県内を端から端までノンストップで走って1時間45分から2時間。神奈川県や愛知県はその半分ほどの時間。比べると長く感じるってのは頷けます。

 

初めて言われたのはもう随分と前だけど、指摘されるまで『静岡県は長い』て認識は全く無かったなー。他県の人が感じる静岡県の印象。もっと知りたい欲が沸々と。

高層ビルから眺める景色

仕事の関係で、数週間前から東京出没&滞在率が急上昇してます。

お世話になる会社さんは、聞けば誰もが知ってる都内の某ビル(タワー?)の高層階にあり、窓からは東京タワーやらレインボーブリッジやらが望める贅沢な景観。歩く人々や走る車も眼下に小さく見えます。

東京暮らしが長く、そこそこ多種多様な仕事をしてきたので、このような状況は初めてではないけれど、ふと思ったのは、地元(静岡県西部地区)で高層階から景色を眺められる場所ってほとんど無いなーと。

ザッと見渡して遠くからでも目立つ高い建物って『アクトシティ浜松』のアクトタワーくらいじゃないかな。(袋井市の浅羽地区から太田川を渡って磐田に入る際にもよく見えます)

 

アクトシティ浜松

http://www.actcity.jp

 

アクトができたのは1994年。高校生の時。コンサートホールやホテルの他に、タワーレコードフレッシュネスバーガーなど当時の地元では珍しいお店があり、これまでに無かった「都市っぽさ」を感じたくて、休日に暇さえあれば足を運んでいました。(浜松駅からの動く歩道を通るだけで妙にテンションが上がってたなぁ……嗚呼、20世紀は遠くなりにけり)

 

▼そんなアクトの目玉の1つがアクトタワーの『展望フロア』

http://www.act-okura.co.jp/facilities/observation_gallery.php

※現在はホテル『Okura』の一部という扱いで名称は『展望回廊』らしいけど、当時からそうだったっけ?
 

初めて訪れたのは完成した年の暮れ。クリスマスシーズンの冬休み。

話題の場所ということで展望フロアへ上がるエレベーター前は長蛇の列。その待ち時間に『王様はロバ』1巻を読んでいたってことまで連鎖的に思い出す記憶の妙。

ようやく辿り着いた展望フロアも人でごった返し。ゆっくり眺められる雰囲気ではないので景色を楽しむのは早々に断念し、フロアの中央にあったカフェスペースで休憩。落ち着いた頃にまた来ればいっかと諦めモードで帰ろうとしたけど、もちろん下りエレベーターも長打の列。

アクト展望フロア初体験は惨憺たる結果で終了。

余談:展望料金とカフェのドリンク1杯を併せてちょうど1000円だねってなことを家族または友人と話したような気もするけど、そんな値段設定だったかはウロ覚え。

 

また来ようと思いつつ、初体験が悪しき思い出として脳内格納されてしまったせいか、結局それっきり。気づけば20年以上も経過している始末。

というわけで、人生で2度目となる(21世紀になってからは初めての)アクトの展望フロアへGO。

▼周囲に比べて存在感がケタ違いのアクトシティ(アクトタワーf:id:Protopeller:20170301144729j:image

営業時間や料金だけ軽く調べ、後は実際に行けば判るだろうと向かってみたものの、アレアレ、展望フロアの案内がほとんど出ていなくて本気で迷う。大袈裟ではなく、一般向けの展望フロア営業は無くなってしまったのかと不安になってくるレベル。

しばらくウロウロしつつ、最終的に従業員に尋ねつつ、ホテルのロビーに直通エレベーターがあるという情報をキャッチ。なんとか辿り着けたものの、目の前には普通にエレベーターがあるのみ。展望フロアは料金が(500円)かかるはずだけど窓口や券売機などは一切見当たらない。このまま上がってしまって良いのだろうか。

やってきたエレベーターに恐る恐る乗り込み上昇。タワー側面はガラスになっていて、エレベーター移動中も景色が楽しめる。グングン視界が高くなっていき浜松駅を見下ろすようなカタチに。駆け抜けていく新幹線がミニチュアのようで不思議な感覚。

 

展望フロアへ到着。エレベーターから降りたら目の前に券売機が。なるほどね。

入場券を購入。横を見ると受付らしき台があるけど人の気配は無し。どうすればいいのかなとキョロキョロしていたら「あー、すいませーん」という声と共に奥から1人の女性が走ってきた。どうやら係の人らしい。チケットを確認しつつ「はい、どうぞどうぞ。ゆっくりしていってくださいねー」と笑顔で対応してくれる女性。

ひとまず入場に関する不安は解消され、いざ展望フロアへと足を踏み入れてみたものの、僕が記憶している「あの時」とは全くの別モノ空間。本当に同じ場所なのかと新たな不安が込み上げてくる。係の女性に確認してみたら、随分前にガッツリと改装したそうで。フロアの奥は結婚式などで使用するパーティー会場になっていて、その会場に用事が無い一般の観覧客は、手前の通路をグルリと一周するのみ。意識して景色をジックリ眺めようとしなければ5分もあれば充分なコース。

もちろん、久しぶりだし、せっかく来たんだし、地元で高層階(45階:地上185m)から景色が楽しめる貴重な場所だし。牛歩レベルでゆっくり歩きながら風景を堪能しましたよ。ちなみに客は僕ひとりだけ。誰にも邪魔されることなく好きなペースで楽しめる好条件。(1994年の悪しき思い出も浄化)

▼南側の景色(奥に太平洋が)f:id:Protopeller:20170302132924j:image

▼北側の景色(少し西向き)f:id:Protopeller:20170302133135j:image

パッと見で誰もが知ってるランドマークは富士山くらい。人によってはつまらなく感じるかもしれないけど、目立つ建物が無い景色だからこそ、東京とは異なり「遠くまで世界が広がってる感」が味わえます。南側は海へと続く景色。北側は山へと続く景色。この高さでどっち向いてもココまでひらけた景色が堪能できる場所って日本全国探してもなかなか無いのでは。

 

実に20年以上ぶりのアクト展望フロアは予想以上の好印象。また天気の良いタイミングでプラリと来てみようかなと。

喫茶店で珈琲一杯飲む値段で他では味わえない景色がゆっくり堪能できるって考えると満足度も高いです。

ちなみに、ホクホクした気持ちで帰りのエレベーター待ちしてきた時、係の女性が「何周してもイイですからね」と声をかけてくれたけど、さすがにそれは遠慮しました(笑

 

四半世紀以上ぶりに行ってみた場所

ふと、小学校の時に社会科見学(遠足?)として訪れたっきりになってる施設があるなと思い出し、プラリと行ってみたのがココ。

 

▼浜岡原子力

http://www.chuden.co.jp/hamaoka-pr/

東日本大震災以降、原発については様々な意見が交わされていますが(もちろん僕は僕なりに思うところがあります)、あくまで今回訪れたのは「子どもの頃に行った施設として現在どうなっているのか興味が湧いた」という単純な理由です。この記事においては原発を肯定する意思、否定する意思、どちらも含まないということご理解くださいませ。

 

実家からは車で30分弱。国道150号線に出てひたすら東へ向けて走ると到着。

▼駐車場(無料)に停めて原子力館へf:id:Protopeller:20170301104908j:image

▼入り口はこんな感じf:id:Protopeller:20170301104946j:image

ちなみに入館は無料。行ったことだけ覚えていて中がどうだったかまでの記憶はほとんど無し。正直まったく期待せず、軽く覗いておしまいだろうなと思っていました……が!

▼予想以上にちゃんとしてる!(失礼)f:id:Protopeller:20170301105405j:image

▼予想以上にちゃんと楽しめる雰囲気!(失礼)f:id:Protopeller:20170301105659j:image

▼予想以上に展示物がちゃんとしてる!(失礼)f:id:Protopeller:20170301105845j:image

▼予想以上にキレイ!(失礼)f:id:Protopeller:20170301105928j:image

▼予想以上に等身大、原寸大の展示物が多い!(失礼)f:id:Protopeller:20170301112657j:image

どうやら、ここ最近リニューアルした模様。全体的に「新しい」ニオイ漂いまくり。開館は9〜17時で訪れたのは13時頃。平日ということもあってか見事に見学者は自分1人だけ。その分、周囲に気を遣う必要が無いので興味が湧いたものには遠慮なく触れてみることに。

原子力館という名前なだけあって「原子力ってこんなに素晴らしいんだよ」という啓蒙を兼ねた、世間の誤解を解いて良い部分だけ刷り込ませるタイプの展示かと思いきや、意外や意外、むしろ原子力の扱いは控えめで、風力、太陽光、天然ガスなども含めて「生活と電気」といったテーマで全体を統一している印象。単に眺める&読むだけではなく、めくったりスイッチ押したり参加したり体験したりといったアクション&リアクションが発生するものが多く、飽きずに楽しめるのも意外や意外。(失礼)

 

途中にあった「エコライフQUIZコーナー」にも(半分ヤケで)挑戦

▼暗い空間に1人きりf:id:Protopeller:20170301112922j:image

▼他者エントリー待ちの時間が永遠のように長く感じますf:id:Protopeller:20170301112903j:image

▼正解しても不思議と嬉しくないf:id:Protopeller:20170301113055j:image
▼不正解でも全く悔しくないf:id:Protopeller:20170301113110j:image

司会キャラクターが事あるごとに「みんなは」と話しかけてくるのが胸にグサグサ突き刺さります


▼いよいよエコライフリーダーの発表!f:id:Protopeller:20170301113219j:image

▼1ミリもドキドキしなかった!f:id:Protopeller:20170301113241j:image

童心に帰ることもなく、とても冷静に堪能できました。(違う角度で大満足!)

 

▼展望台もありますf:id:Protopeller:20170301113518j:image

▼残念ながら撮影禁止f:id:Protopeller:20170301113558j:image

展望台からは、眼下に浜岡原子力発電所(1〜5号機)。その先に、ちょびっと話題になった防波壁。そして太平洋。普段まじまじ眺めることのない施設の全体図と、御前崎灯台とは違った見え方の海。ここでしか楽しめない景色が楽しめるという意味では、それなりに良い展望台なんじゃないかと。

警備員さんによると「もっと晴れた冬場なら、反対側には富士山がすごくキレイに見えるんですよ」とのこと。

 

今回は上映時間のタイミングが合わなくてスルーしたけど、シアターで映画も観られるようで。もちろんコチラも無料。普通に面白そうなラインナップなのも意外や意外。(失礼)

▼オムニマックスシアター

https://www.chuden.co.jp/hamaoka-pr/guide/facilities/theater.html

 

四半世紀以上ぶりに訪れた原子力館。最初は「30分もあれば一通り回れるだろう」なんて高を括っていたけど、なんやかんやで2時間以上たっぷり堪能。正直ナメてたなーというのが素直な感想。見方を変えれば『無料で楽しめる中規模の科学館』なわけで、子連れの遊び場としては、とてもお得な場所なんじゃないかな。

オムニマックスシアターが気になるので、また都合ついたタイミングでプラリと行ってみようかと。できれば今度は誰かと一緒に(笑

連絡手段の優先度

東京と地元(静岡県西部地区)、それぞれで仕事をしていてココが違うなと感じたことの1つに『連絡手段の優先度』があります。

 

もちろん業種によっても異なるだろうけど、東京で仕事をしているとだいたいこんなイメージ。

◎最初はメールなどの文字でのやり取り

◎その先に、電話や顔合わせなどリアルタイムなやり取り

まずはの連絡はメールやメッセンジャーなど文字情報というのは、こっち都合で突然に相手の時間を割かない、言った言わないのトラブルを避ける記録といった意味合いが強い。その後にレスポンスが無かったり、締切りが近くて急ぎの対応が必要になってようやく電話確認。訪問する際にも、事前のアポは必須。

 

これとは対照的に、地元で(というか実家にいて)驚くのは『突然訪問』の多さ。

セールスの飛び込み営業もたまにあるけど、それよりも、付き合いのある保険や銀行の人が突然やって来る率が高い印象。必要な手続きや伝えたいことがあって、わざわざ窓口まで来てもらうよりも自宅までお伺いしますよってことだったり、顔を合わせることで付き合い(信用・信頼)を深めていくということなのは何となく察するけど、事前のアポ無しで突然来て、目的の相手が不在の場合は「では、また来ます」と言って普通に帰っていく。地元では当り前なのかもしれないけど、僕にとってはすごく衝撃的。何度も足を運ぶのは大変だろうし(そして何度も対応する家族も大変だし)と思って「言伝しますよ」と提案しても「いえいえ、また来ますので大丈夫」と遠慮されることがほとんどという点が更に衝撃的。そういえば、とある企業さんにお伺いして打ち合わせしていた時も、突然やって来た人がいて、目的の担当者が不在と聞くなり「また改めてお伺いします」とだけ言って元気よく帰っていったなー。

 

地元では、友達とのやり取りは気軽にメールやLINEで行うけど、仕事だと「メールでのやり取り」の優先度は低く、まだまだ圧倒的に「電話」または「訪問」を重んじる印象。まずはのやり取りがメールだと失礼に感じる風潮があるのかなと勘繰りたくなるレベル。

あくまで個人的な印象なので、そうじゃないよ、むしろ最初からメールでガシガシやり取りするぜって地元の業種があれば、僕が勉強不足なだけなので教えて頂けると嬉しいです。

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